Street Parking in Menlo Park
今月から平日はメンロパークのアパートにいるのですが、メンロパークはオーバーナイトの路上駐車は全面的に禁止という決まりがあることを知りました。
具体的には夜中の2時から5時までの間に警察がパトロールしてチェックし、違反者には罰金が課せられるというもの。詳細は、メンロパーク警察のページをご覧ください。
道理で、道がきれいなわけです。これだと確かに怪しい車とかは簡単にチェックされますから、犯罪防止には効果が高そうです。
メンロパークの住民は、半年に50回分の夜間駐車券を購入できるので(5枚で$10なので一晩$2程度)、お客さんが泊まりに来たりした時などはそれで対処できるようにはなっていますが、ちょっと面倒ですね。これも安全と面倒さのバランスの問題なんだと思いますが、こういうのはアメリカでも初めて見たので、車を減らすのと安全を高めるための工夫の一つとして、なかなかよく考えたなとちょっと感心しました。でも、メンロパークぐらいの小規模の町でないとこの方法は難しいですね。
ちなみに隣のパロアルトでは、オフィスビルを建設する場合に、収容人数の6割分の駐車スペースしか用意してはいけないという決まりがあって、これも公共の交通機関の利用を奨励する策のようです。アメリカも人口が集中する地域では、さすがに一人一台の車での移動は無理が出てくるので、色々と策を考え始めているようです。しかし、こういうのばかりは、先に少し計画しておかないと、後手で対策するのはかなり無理があるように思います。人口動態などを予想するのも大体当たらないし、久しぶりに都市部に住んでみて、都市の交通設計って難しいものだなと改めて考えさせられました。
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This entry was posted on Saturday, January 26th, 2008 and is filed under エッセイ. Tagged with: .You can follow any responses to this entry through the Comments Feed. You can Leave A Comment, or A Trackback.
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