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X32 is recovered

先日書いた故障中のX32が復活しました。eBayで注文した熱伝導グリスが水曜日に届いたので、早速今朝(木曜日の朝)、先に届いていたファン+ヒートシンクのパーツを交換しました。手でファンをちょっとまわしてみると届いたパーツは軽く回転するのに、故障したのはちゃんと回らないことがわかり(多分、軸の周りにほこりやらなんやらがこびりついている?)、やはりファンがいつも回っていなかったようです。どうりで熱くなっていたわけです。最近、何か動作が重くなったなぁと感じていたのは、多分過熱状態でCPUがクロックダウンしていたのだと思われます。
故障したパーツを外して古い熱伝導グリス(これは白くなっていました)をイソプロピルアルコールでふきとり、届いた新しいグリス(これは灰色)を少しだけ付けて、楊枝でできるだけ薄く広げてファンを装着、ねじ止めし直すだけでした。
というわけで、また快調に動作し始めました。今度ファンが壊れるのは、2~3年先だから、そのときのためにファンを購入しておくべきかどうかですね。その時は、さすがに買い替え時期だから購入しておくのは無駄な気もするけど、たったの$8ぐらいなんだから買っておいた方が賢明でしょうか。
コンピュータ thinkpad x32 x31

Grid Junction for WHS

昨年末にHPのMediasmart Server EX475というホームサーバー(WHS, Windows Home Server)を購入していたのですが、なかなか時間がとれず(というか気力がなくてといった方が正確かも)2月も終わる頃になってようやく箱から出してセットアップしました。まだ、大して使いこなせていないのですが、Windowsベースのサーバー(OSはWindows 2003)の割にはよく出来ていてホームネットワーク上の各PCの毎日のバックアップも自動的にしてくれます。初回バックアップだけは少し時間がかかりますが、その後はインクリメンタルなので、大抵は数分で完了します。ほとんどテレビと化しているラップトップのハードディスクを5400回転120GBのものから7200回転320GBのものに置換したのですが、バックアップを採取後、ディスクを単に交換してサーバに付属してくるPCリカバリCDというCDからブートして、WHSにネットワークで接続し、どのバックアップからリカバリするかを選択して、ファイルがすべてコピーされるのが完了してリブートすると元の状態と同じ状態になり、本当に簡単にディスク交換が完了しました。所要時間は約3時間程度だったと思います。
で、これは便利なのですが、バックアップをサーバーに頼るとなるとサーバーがこけると意味がなくなってしまいます。つい1ヶ月程前にRedwood Cityのアパートでも停電があって(このサーバーはRedwood Cityに設置)、 最低UPSぐらいはつけないとまずいなと思い、慌ててFry’sの広告をみるとAPCのエントリモデルのUPSが$35になっていたので、それを買ってきて設置したのですが、よく見ると350VAのやつにはデータポートがついていないことに気が付き愕然。買う前によく確認すればよかったのですが、幸いサンタローザの家に2つあるやつの片方のが単なるコンセントと化していたので、それと交換することにしました。ところが、APCのサイトに行くとWHSの連動シャットダウン用のソフトがないのです。んー、WHSは大分ヒットしたとは言ってもかなりマイナーで、APCでもそこまではカバーしていないのかとがっかりするも何かないかと探してみると、ありがたいことにGrid Junctionなるものが見つかりました。
http://www.gridjunction.com/
これをダウンロードしてきて、WHSのSoftware/Add-Insフォルダーにコピーして、サーバーコンソールからインストールするだけで設定終了で使えました。まだ試していませんが、クライアントPCのシャットダウン等もスクリプトを書いてあげれば可能なようです。これで、とりあえず最低限の環境設定が終了しました。

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Windowsの英語版環境でASP.NETのサイト作成をする際の日本語に関する注意事項

Windows 2000でしかまだ試していないので2003やXPだと少し話しは違うかもしれないけど、きっと似たような話だと思う。
最近、ASP.NETを使った日本語Webアプリケーションを英語環境へ移す作業をやっていて、色々と気づいた点や再確認したことをメモ。
web.configというファイルの設定で、globalization要素の一つにfileEncodingというのがあるのだが、SDKの記述には、fileEncodingを指定しないときはどういう動作なのかははっきりと書いていない。Shift_JISで作成されたaspxファイルでfileEncodingを指定しないと、システムロケールを日本語にしても初期動作としてはANSI(iso-8859-1?)ファイルとして読み込んでしまうみたい。ところが同じ環境で、一度、fileEncodingをshift-jisで指定して、きちんと動作させた後、fileEncodingの指定を削除してしまうとどこかに記憶されているのだろうか、なぜかちゃんと動作する。この動きはいまいちよくわからない。
ところで、システムロケールについては、マイクロソフト のGlobal DevサイトのFAQ には、
The system locale (sometimes referred to as the system default locale), determines which ANSI, OEM and MAC codepages and associated bitmap font files are used as defaults for the system. These codepages and fonts enable non-Unicode applications to run as they would on a system localized to the language of […]

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日本語の入力は基本的には問題なさそう。