ATOK for Android

ATOK for Androidというのが日本でリリースされたという記事を見て、早速私のInterceptにインストールしようとしたのだけれど、Android Marketでダウンロードすらさせてくれないのでがっくりしました。

どうも海外なので対応しないという設定にしている様子。海外からわけのわからない問い合わせなどに対応する暇なんかないからそうしたというのであれば、考え方があまりに古すぎますよね。海外のわけのわからん問い合わせは無視すればいいんだから、自己責任でインストール、サポート対象外としてロックしないようにして欲しいです。

それとも、何か日本国内で販売されているAndroid端末は特別な「日本語版」とかがあって、米国で販売されている機種にはまったく対応できないとかあるんでしょうか。Shimejiとかは何の問題もなく動作しているので、そういうことはないと思うんですけどねぇ。ジャストシステムさんは、シリコンバレーの事務所だったか現地法人だったかを持っていたと思うのですが、そういう会社がこういうリリースの仕方しかできないのはなんか時代に逆行しているようで残念です。

何か、別な手段で試す方法を考えます。Market Enablerとかいうツールを使うと、Android Marketへ返すキャリア情報を書き換えられるらしいのですが、root化が前提なので私の機種では使えません(それにroot化していたとしても、GSMでないので多分Market Enablerは使えない)。

Maitenance is complete

データベースのカラム定義の変更とデータの変換が終わりました。これで、最新のWordpress環境が問題なく使えるはずですが、何か変な点に気づかれた場合は、お知らせ頂けると幸いです。

Currently this site is under maintenance

Contents can be garbled or you may not access during the maintenance.

It should be done soon, please be patient.

Upgraded 3.1 was successful, but

WordPressのバージョン3.1へのアップグレードは一応終了しました。

アップグレードはFantasticoのスクリプトを使用したのですが、それだとアップグレード直後に記事内容がすべて文字化けしてしまいました。

で、アップグレード手順の日本語ページを改めてよく見ると以下の記述があります。

「バージョン2.2以前のバージョンからのアップグレードを Fantastico で行う場合、Fantastico は新しい wp-config.php を作成する時に、wp-config-sample.php を使用します。これによって、DB_CHARSET と DB_COLLATE という新しい2つの値が wp-config.php に書き込まれます。2.0.10や2.1.3などの2.2以前のバージョンから3.1.1にアップグレードする際には、この行は wp-config.php から削除する必要があります。」

で、上記の2行をコメントアウトしてあげると文字化けは直りました。

でも、変だなと思ってよく調べてみると、今まで気づかなかったのですが、Wordpress 2.2以前では、データベースのカラムがほとんどLatin1で作成されていたのでした。なのにutf-8のデータを無理やり格納しているので上記のようにutf-8を指定すると(多分)再変換がかかって表示され文字化けとなるようです。

これはちょっと気持ち悪いので、今からデータベースに変更をかけようと思います。

 

I’ll upgrade wordpress to 3.1

今使っているWordpressがかなり古いバージョン(2.1)になってしまったので、アップグレード作業を行っています。下手をするとしばらく壊れた状態になったりするかも知れませんので、ご了承ください。

Amazon Cloud Drive Storage

アマゾンでクラウドドライブストレージというサービスが開始され、とりあえず5GBは無料で使えるというのは知っていたのですが、今ならMP3アルバムを購入すると20GBのプランへ無料でアップグレードしてくれ、しかもアルバムの最低価格が99セントからあるという話を聞いて速攻で試してみました。

購入してみたのはThe 99 Most Essential Relaxing Classicsというアルバムです。99セントだから何も考えずに買ってみたところ、確かにクラウドドライブの容量は20GBになっていました。が、有効期限が1年だけ。期限後は、年間$20という値段に設定されていて、「なぁーんだ、ずっとタダじゃないの」というオチ付き。

で、年間$20は高いか安いかという話になるのですが、ざっと調べてみると今日現在(2011年4月10日)で

DropBox 2GBは無料、50GBは毎月$9.99(年間約$120)
Carboniteは無制限で年間$55
Trend Microが現在キャンペーン価格でSafe Syncの20GBプランが年間$19.95

というような感じになっているので、価格的には、安めに設定してあるようです。あとは用途とかライセンス形態(クライアント数とか、使用用途とか)も異なるので単純比較はできませんね。とりあえず、Androidの電話機でどの程度使えそうか試してみようと思います。ついでに汎用のバックアップにも使えるのだろうか。少し調べてみないといけません。

Filing deadline is next Friday for 2010 Tax

2010年分の確定申告の期限が来週の金曜日に迫ってきました。今年は、支払いがあるので、単純に延期できず、今作業中です。

で、E*Tradeの株売買の損得データがなぜかcsv形式しかサポートされておらず、Taxソフト側はこれまたtxf形式しかサポートしていないという旧態依然のまま(少なくとも5年前からこの状態)なので、またそこで少し足踏みです。 そんなにすごい数の売買はやっていないのですが、手で変換するにはちょっと手間だし、txf形式を調べる時間もないので、前にやったときはどうやったっけとか思い出せずに、G00gleで検索すると、http://rodwhisnant.com/txf/ というのが一番上位に見つかりました。そんなに怪しそうな感じでもないし、そんなに重要なデータでもないから今回はここを使わせてもらうことにしました。

データ量は大した量ではなかったので、広告リンクを少し大目にクリックして御礼とさせて頂きました。

Visiting Japan 2

今回は様々な要因を熟慮した結果、成田・羽田は経由せず、関西国際空港経由で宮崎に行くことにしました。航空券は一人$200程度高くなってしまうのですが、まあ仕方ないですね。国際線に乗ること自体で、相当量の被曝をするとのことなので、福島の原発事故が最悪の結果に終わった場合でも、想定される東京エリアでの被曝量は屋内退避ぐらいで済むのではないかという理解では、その辺はそんなに気にしていないのですが、まだ余震があるのと停電の影響等でやはり通常時とはまったく異なる状況下におかれているようですし、2歳の子連れの身としては、できるだけ不確定要素を減らしたいので、今は影響がほとんど最小で済んでいる西日本だけに経路を限った方が確実かなという判断です。

私は、9年ぶりの訪日(その前も6年ぐらい前)で、娘は初めて日本の地を踏むので、ほとんど外国旅行(浦島太郎状態)です。今回は、地震で国が大変な状況ですし、義母の見舞いが主目的なので、遊び中心ではありませんが、日本国中が沈んでいても復興のしようがないので、楽しめる部分はできるだけ楽しめればなぁと思います。

Visiting Japan

日本が大地震でとんでもないことになっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。皆様がご無事であることを祈念します。

実は、今週15日に日本へ行く予定で飛行機のチケットやらホテルやらを手配したとたん(飛行機のチケットを購入したのが3/9)、こちらのニュースを見ていた家内が、「日本が大変なことになっている」と言い出して、「えっ?」となったのが10日の夜。そのときは状況がよく掴めず、翌朝起きてから改めてチェックして始めて状況が掴めてきて呆然となりました。今回は、家内の母が入院している宮崎の病院へお見舞いに行くのが目的なのですが、元々2月中に行こうとしていたのが、諸般の事情でずれにずれ、今頃になってしまったので、あまり遅らせたくないのですが、こうなると2歳の子連れでは飛行機の遅れやらに対応するのはかなり難しそうなので、ずらすしかなさそうです。

幸い、日本航空もチケットの払い戻しには応じてくれるようなので、明日旅行会社に電話してキャンセルを入れる予定です。でも3/21の出発に切り替えるかどうかで悩んでいます。というのもアメリカから宮崎に行くのは、簡単ではなく、今回の日程では、日付で言えばサンフランシスコを出発してから現地時間で3日後に宮崎に到着です(サンフランシスコから羽田に着くのが翌日の深夜で、そこで一泊して次の日に国内線で宮崎)。2日で移動しようとすると国内線の乗り継ぎが悪く約3時間以内で成田-羽田もしくは関空-伊丹を移動しなくてはならず、10時間以上のフライト後に荷物を抱えてかつ2歳の子連れであることを考慮するとちょっと厳しいかなとの判断です。大人だけなら多少の不自由は大丈夫なのですが。

東京では計画停電を実施するとのことですし、非常事態であることを考えるとやはり最低でも21日に延期しようと思っていますが、最悪は中止せざるを得ないかもしれません。

元々は、10日に出発の予定だったので、それを実行しなかったのは、結果的に正解だったのですが、そんなこんなで旅行の手配・キャンセル・再手配の作業でずっと時間をとられています。それから、行けたとして、私が東京付近を訪問するのは約9年ぶりなので、色々な方に会って積もる話もしたいのは山々なのですが、諸般の事情により今回は東京の滞在時間は最小にしてあります都合上、どなたにもお会いすることができなさそうですのであらかじめ失礼をお断りしますと共に、どうかご理解の程よろしくお願いします。

Disappointment of HP Media Smart Server EX475

ちょっと前に、EX475のメモリアップグレードとディスク増設の話を書いたのですが、その後エラい目に遭いました。

一番大きな問題は、バックアップがマウントできないという何とも致命的なバグに遭遇したことでした。バックアップファイルをオープンするときに、81%まで進行したところで、ストップし結局「マウントできませんでした」みたいなメッセージとかが表示されて結局使えないというものです。バックアップデータベースの修復等もやってみましたが、結局はそれまでとっていたバックアップはすべて全滅という有様。

で、色々と調べていると、何とHPはMSSのビジネスを突然中止していたことが判明しました。EX475はWHS V1の初期の頃の製品で、その後2回モデルチェンジをして最新のモデルではMSS 3.0というバージョンになっていたのですが(それが2009年末頃)、そのEX475にも有償で3.0へのアップグレード媒体を提供すると言っていたのが2010年の2月頃でした。まあそのうちやればいいやと思って放っておいたのがまずかったです。今回、バックアップファイルが全滅してしまったし、ついでにクリーンインストールでバージョンアップもしてしまおうかと考えたのですが、既にサポート中止になっていて媒体自体が正規ルートでは入手不能になっていました。

仕方がないので、Torrent系のサイトから誰かがアップしてくれていたISOイメージを入手して使ってみる羽目になりました。で、そのDVDを適当なPCで起動してサーバを復旧するのですが(サーバーはコンソールレスなので)、Windows 7のクライアントから実行すると何度やっても途中でエラーが発生して失敗してしまいます。で、少し調べてみるとどうもWindows7/Visataは相性が悪いらしく(サーバー側の作業なのに何故に、クライアント側のOSがそんなに影響するのやら)、XPから試してみるとすんなり一発で再インストールできました。この辺を見てもHPはまったく気合が入っていないことが見え見えです。

で、何とかVer.3.0のMSSの新規インストールができたのですが、今度はサーバーからPCへのファイル転送が異様に遅いことに気が付きました。実を言うとこの現象には前から気が付いていたのですが、バックアップがオープンできない現象の方にショックを受けて、そちらの現象を真面目に調べていなかったのでした。きっとソフト的な不具合か、バックアップがおかしくなっていたこともあり、ディスクのハードウェア障害の可能性も含めファイルシステムの不具合なのだろうと適当に考えていました。ところが、新規インストール後も現象が消えないので、これはネットワークのハードウェア障害かも知れないと思い、再度ネットの情報をチェックしてみると似たような現象もちらほらと出てきて、NICのドライバを新しいもので再インストールしたとか解決策としては書いてあったりしたので、それを試したり、ケーブルを変更してみたりしたのですが、一向に解決しません。で、オンボードNICが壊れたのかどうかを切り分けるために、USB接続のNICをアマゾンで購入し、それを接続してドライバをインストールしてみてもやっぱりダメで、え、NICじゃないの?ということになりました。もしかして、全然疑ってなかったルータの問題?とその時点でやっと気が付きました。実のところ、有線のイーサネットポートが足りなくて、以前ちょっと問題があってお蔵入りさせていたCisco-LinksysのWRT54Gというルータの有線ポートだけをネストして使っていたのですが、特に問題を感じていなかったので、以前問題があったことをすっかり忘れていました。で、サーバーはこのルータに接続していたので、それを大元の方のルータの有線ポートに接続したらすんなり問題が解決してしまいました。

もしかしたら最初のバックアップがオープンできなかった問題もこのネットワーク不具合に起因していたのかもしれないのですが、今となってはわかりません。今回の教訓は、やはり一番基本的な部分(電源とかネットワークとか)からチェックしないといけないということでしょうか。不具合のあったルータを置換するために、安いGigabitのスイッチを購入し、サーバーとメインPCはやっとGigabitで接続され(今までは100Mbps)、快適にファイルアクセスができるようになりました。こんなことなら最初からスイッチを購入して使えば良かったです。まあ、でも下りだけ遅いとか、そんな変な現象でルータとかスイッチを疑わないといけないというのは、私にとっては新たな経験でしたので、まあ少しはいい勉強になりました。

でも、MSSのコンソールで表示されるCPUの温度が何か変なんですよね。常時50℃以上を表示していて、どう考えても間違っているように思うのですが、パッチもないようだし、何か別なツールでCPU温度を表示させてみないといけないんですが、今のところ正常に動作しているようだから、とりあえず放っています。今度何か不具合があったら、もうこのMSSのハードウェアは捨てて素直にNASとかにしようかなと思っています。しかし、今回調べてみてわかったのですが、Windowsベースの家庭用ネットワークにぴたっとくるバックアップソフトウェア製品って意外と少ないんですね。PCが3~4台の環境で、そんなに手間がかからなくて、そこそこの値段(全部で$100以下)で、信頼できる(ここが一番肝心)ソフトウェアをご存知の方がいたら、ぜひご教示ください。今はParagonなんかがその辺のスポットなのかなと思っていますが、ちょっと何台か設定するのは面倒っぽい感じがします。

しかし、HP社はかなり贔屓にしていたのですが、今回の件で、私としてはかなり信頼度は落ちました。 他にもオールインワンのプリンタであまりいい経験をしていないのもあり、今後しばらくはHP製品はパスですね。

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