Archive for the 'コンピュータ' Category
Tuesday, July 13th, 2010
Nokia N900からWindowsのRDPプロトコルでリモートデスクトップ接続できました。 RDPしたいならWindows Mobileを買えというツッコミはしないでください、ハイ。
方法は、下記のリンクの内容に従い、単にrdesktopとrdesktop-cliというアプリケーションをExtras Devel リポジトリからインストールするだけです。
http://maemobriefs.blogspot.com/2010/03/how-to-set-up-remote-desktop-on-nokia.html
アプリケーションの説明には、Windows 2000用とかしか書いていないのでちょっと不安でしたが、Windows 7デスクトップにも「どのRDPクライアントからでも接続を許可する」という設定にしておけば、すんなり接続できました。画面が小さいのでかなり使いにくいのは仕方ありませんが、緊急用には十分使えそうです。
VNCViewerというのも試しているのですが、こちらは接続はできるのですが、画面が表示されない奇妙な現象にあたってどうも使えていません。
N900 Nokia rdp remote desktop vncviewer
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Wednesday, June 9th, 2010
とりあえず、自分用のメモということで記録しておきます。
N900にはFMトランスミッターが内蔵されていて、AUX入力端子のないカーステレオしかついていない古い車とか(私の場合、売ろう売ろうとしてなかなか手を付けられず通勤に使っている97年製シビックがそれに相当します)でN900のメディアプレイヤーの出力をFMラジオに飛ばせるようになっています。
で、昨日その機能を試そうとしたらまったく音がならないので故障品を掴まされたかなと不安になって調べたところ、どうもUSB接続に絡む電波法規制みたいなものに関連するバグらしいことがわかりました。私もその前の晩にUSBでマスストレージとしてPCに接続した後だったので、その辺に引っかかったのではないかと考えました。
解決策としては、fm-boostというユーティリティでFM波の出力レベルを強制的に上げてやると復活するらしいことが判明しました。 それに加えてデスクトップから簡単にFM送信のON/OFFとそのついでにブースターのコントロールもできるようにするウィジェットでSimple FMTX desktop widgetというものをインストールしておきました。
今日、会社の通勤時にシビックで再度試してみると確かに動作するようになりました。ですがサンフランシスコベイエリアは、FM局密集地帯で、何とか空きチャンネルをひとつ見つけましたが、そこも結構な雑音入りになってしまいます。ちょっとカーステレオが古すぎるかもしれないので、去年購入したオデッセイで試してみようjと思います。
Maemo Mobile N900 Nokia 携帯電話
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Saturday, June 5th, 2010
大変ご無沙汰しております。今週は久々に一週間の休暇を取っておりました。まぁ休暇といってもサンタローザの家にただいるだけで、ほとんど子守&篭り状態なわけですが、ブログの方も一つぐらいはエントリを書いておきたいなと思い、こうして何とかキーボードに向かっています。
以前書いたように未だに愛用中のThinkpad X32でまたもや’Fan Error’なるものが発生し、起動しなくなってしまいました。ということで、このエントリは、もっと古いPentium 4の2.4GHz, メモリ1.5GBの自作PC(こちらもまだ現役です)で入力しています。で、X32の方は、前回書いたようにまたばらして見ると、ファンにたまっている埃はそれほどでもなく、今回は、エアーダスターで吹いたぐらいでは、簡単にはエラーが止まらず、仕方なく、キーボードを半つなぎの状態で、ファンを観察してみると、起動時のチェックは何とかパスすることはあっても、ちゃんと回っていないことが確認できました。どうも最近調子が今いちだったのはこのせいだったのかも知れません。CPUが死ななかっただけ運が良かったかも知れません。
ということで、速攻でeBayを検索すると中古品が送料込みで$8ぐらいで販売されていたので注文しました。その後、IBMの部品交換の説明を読んでいたら、「熱伝導グリースを使用します」なんて注意書きがあることに気づき、慌ててその手の情報を調べ、こちらもeBayで販売されていた信越化学のもの(Shin-Etsu G751 Thermal CPU Paste Compound)を送料込みで$7程度で注文しました。うまく行けば総額$15程度で再度復活させられると思うのですが、どんなものでしょうか。部品が届くまでは、x32は電源を入れないようにしようと思います。
またその後の顛末はブログに書きたいと思います。
コンピュータ thinkpad x32 x31
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Sunday, February 21st, 2010
とうとう愛用のThinkpad X32も今年で5年目になり、3年の保証期間もとっくに過ぎ、そろそろ故障等も結構心配になってきました。で、今日は突然変な音がしているので、リブートすると、ピーッとかいう音と共に、一行、’Fan Error’とだけ数秒表示されてIBMの起動画面も出ずにシャットダウンという事態が発生しました。
数分後、再度起動すると一応まだ変な音がするもののWindowsは起動され、システム自体が壊れたわけではなさそうなことが確認できました。で、’Fan Error’でググると、結構情報が出てきて、皆さん同様の現象に遭遇しているらしく、まずはファンの埃除去作業を行うことにしました。
初めてキーボードまで外すので若干慎重に下記の指示を熟読しましたが、やってみると意外と簡単にすべてバラせました。
ThinkPad X30,X31,X32 - ファン・アセンブリーの取り外しと取り付け
むき出しになったファンには確かにすごい埃が付着していました。エアーダスターで埃をほぼすべて吹き飛ばし、再度組み立て直して、電源オンすると、元通りの静かなファン音に戻ったようで、一安心ということになりました。
ファンの部品番号は、67P1443ということで、入手不可能にならないうちに予備で購入しておいた方がいいかなと考えているところです。
コンピュータ リカバリ thinkpad x32 x31
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Monday, September 28th, 2009
AT&T U-Verse のインストールがやっと終わりました。結局ネットの接続ダウンが4日間にもなってしまい、その点は非常に不快でしたがそれ以外は今のところ概ね良好です。
TVもIPTVとなったわけですが、画質も結構良く、とりあえずComcastと比較して遜色はありません。家はまだHD対応のテレビがないのでそちらはよくわかりませんが、インストールに来た人の話では、サンタローザの地域ではComcastよりU-Verseの方がHDの画質はいいはずだと言っていました。この辺はまたテレビを購入したら試してみようと思います。
さて、目当てのインターネットの方ですが、私が契約したのはMaxというクラスで 下り12M、上り1.5Mというやつです。速度のテストサイトでの実測値も、下のようにほぼカタログ値近く出ているようです。
Redwood Cityのアパートから接続したSlingboxで見るテレビも1Mbps以上の速度でストリームされるので格段に画質が向上しました。接続も今のところは安定しており、まあとりあえずは満足というところです。
AT&T U verse インターネット ケーブル サンタローザ Internet Santa Rosa slingbox
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Friday, September 11th, 2009
現在、私はサンタローザの自宅では、下り6Mbps、上り768KbpsのDSLを使っていますが、かれこれ2年ぐらい前からAT&TのU-Verseサービスが利用可能になっていました(その話は以前もどこかで書いたと思うのですが)。U-Verseだとテレビの配信をIPを使用して行うので、かなりの大域幅が必要になるため結果としてインターネットサービスも高速になるようです。
話は少し前になりますが、2週間程前に突然自宅のケーブルTVの35チャンネル以上(ESPNとかDisneyとかがあるのですが)が砂嵐になる現象に見舞われました。今までもそういうことは少数のチャンネルでたまに起きていて、1時間も経てば復旧するような状態だったのでしばらく放っておきました。というのもその現象に最初に気づいた時は、レドウッドシティのアパートでSlingbox経由で見ていたので、その時は、Slingboxがいかれたのかなと思ったのです。何せ、過去数ヶ月リブートなしで動作していたので、さすがにどこかおかしくなったのかもなと思ったのでした。しかし、2日経っても一向に復旧しないし、Slingboxの設定をいじり直しても駄目でした。そこで、自宅のデスクトップにリモートで接続してそこのTVチューナーをチェックしてみるとやはりダウンしていることが確認できたので、これはSlingboxのせいではなく、Comcast側の問題であることがほぼ確実になりました。で、電話してみるとしゃあしゃあとデジタルに切り替わったので、映らなくなったというではありませんか。「えっ?#%&@」と一瞬言葉を失いながらも詳しく聞いてみると米国では地上波のデジタル化が6/12に開始されたのですが(さすがにこれは私も知っていましたが)、ケーブルのユーザは影響を受けないと言われていたので、私は安心してアナログのままでいたのでした。しかし、事実はそうではなく、地上波がデジタルに切り替わった時点で順次アナログのケーブル配信もデジタルに移行するということらしかったのです。で、さらによーく聞いてみるとデジタル信号をアナログ信号に変換するボックスを無料で一家庭あたり2台まで貸与してくれるということになっているらしく、それをこの前の土曜日に入手してようやっとテレビが復旧したのでした。今はテニスのUSオープンの真っ最中だったので、とにかく復旧優先でそういう方向で解決しておきました。話がそれますが、今年はUSオープンのライブ中継をインターネット上で無料で視聴可能にしてくれています(usopen.org)。多分北米ユーザのみかと思いますが、結構な画質で配信してくれていて、Picture in Pictureもできるし、試合中の統計データ(エースの数とかエラーの数等)もリアルタイムで参照でき、結構いいです。欠点はESPNとかだと解説がマッケンローとかなのに対して、なんかよく知らないアナウンサーで、どちらかの選手の肩を持つような実況が入るだけで、その部分はやはりかなり落ちます。スポーツ中継というのは、いい選手がいいプレーをして、それを正当に評価・解説できるアナウンサーや解説者がついて完全なエンターテインメントになるのだなと改めて感じました。
話を元に戻します。しかし、Comcastのサービスの悪さ(対応が悪いだけでなく、どうも嘘八百という感じの悪さ)に辟易していたので、この機会にAT&Tに乗り換えようかという気になり、早速ウェブでチェックしてみると丁度$250のcash backキャンペーンをやっているではないですか。ここで意を決して注文を出しました。注文したのはU200(200チャンネルとDVR1台付、テレビ2台用)とMAX(下り12Mbps上り1.5Mbpsで今のDSLの約2倍程度の速度)のセットで毎月約$120というものです。今は、ケーブルに$67、DSLに$65で約$130ですので、出て行く金はあまり変わりませんが、内容は少しよくなるハズということで踏み切りました。
ところが、今度は現在使用しているDSLのプロバイダがAT&Tではない別のプロバイダであるために、そちらを完全に切断しないとインストールの日も決められないとぬかすのです。そこまで行くまでにももう少し長い道のりがあったのですが、その辺はもう書くのも面倒なので割愛します。まあComcastもAT&Tもどちらも似たような殿様商売に近いので、あまり頭に来ても埒があかないので、適当な所であきらめるしかないのが悲しいところですが、まあしょうがないかなと。そういうのもあって$250キャッシュバックとかやらないと誰もやりたがらないというのが実情なのでしょう。仕方がないので、自宅にいない日に切断させて、その後すぐに電話することで何とかダウンの影響を最小限に食い止めようと試みています。今の作戦的には、来週の水曜日に切断、金曜か土曜にインストールをしてもらうという作戦です。すでに切断の手配は完了しました。後は、少し賭けみたいになりますが、どうなることやら。後の顛末は、また書きます。
AT&T U verse インターネット ケーブル テニス DSL Internet Tennis tv US Open USオープン
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Friday, August 21st, 2009
恥ずかしながら今まで気がつかなかったのですが、Vista Home版には、リモートデスクトップのホストになる機能がないんですね。XP Proにはあった機能なので、Vista Home Premiumでも、それぐらいは含まれているものだと思って、ルーターのポートフォワーディングの設定やらをすべてやって、外からアクセスしてもできないので、何が悪いんだろうと一生懸命調べていたのですが、なんと機能自体が削られているとは思いもしませんでした。まぁビジネス版とホーム版の差別化のために単に使えなくされているだけだろうから何かハックはあるのだろうと思って検索すると、下記のページにパッチも含めて必要な情報をまとめてくれていました。ありがたや、ありがたやです。
http://andrewblock.net/?p=235
しかし、MSもこれぐらいは入れとけよという感じです。複数ユーザの同時リモート接続はビジネス版に限定するのはまあ理解できますが、シングルセッションのリモートデスクトップぐらいはねぇ。ちょっとせこすぎと思います。
デフォルトでは、マルチセッションが有効になっており、コンソールをのっとりたい場合は、下記のレジストリを1に設定する必要があります。
HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\fSingleSessionPerUser
VistaはこれでOK。で、ついでにXP Proでマルチセッションを有効にするには、というのも以前からやりたかったので調べてみると割と簡単そうなので(2003のサーバーではできているんですから当たり前?)、試してみました。
パッチは、下記から入手。
http://www.kood.org/terminal-server-patch/
レジストリの設定値などは、
http://www.shise.net/wiki/wiki.cgi?page=Windows%A5%E1%A5%E2#p13
等を参考にしました。しかし色々と試行錯誤した結果、同時接続はできるようになったものの、どうもコンソールをのっとらないためには、ユーザ名を違えなければならないのかなぁというのが解決できずに止まっております。
fSingleSessionPerUserは、0に設定しているのですが、どうもコンソールにログオンしているユーザでリモート接続するとそのコンソールに接続してしまいます。
まあ、とりあえず、別ユーザを作成すればいいだけなので、大した手間ではないのですが、今ひとつ気持ち悪いですね。当てたパッチのせいなのかも知れませんが、別のパッチで試す時間もないので、とりあえずは良しとしたいと思います。
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Wednesday, June 3rd, 2009
また何もかけずに約1ヶ月が過ぎてしまいました。ネタは沢山あるのですが、何しろ書く時間を見つけるのが大変です。それというのも、先月は立て続けにノートブックの調子がおかしくなったおかげで余計な時間を取られたことも関係しています。HPのデスクトップPC、m9400tを昨年末に購入したことは書いたと思うのですが、そのディスクがおかしくなったのを修理した途端、今度は、約3年愛用していたThinkpad X32の調子がおかしくなりました。購入時から一度もOS再インストールをせずに使い続けてきたのも限界に達したのか、どうもブルースクリーンは頻発するようになり、ディスク不良の疑いも出てきました。でもchkdskとかをかける範囲では、大丈夫の様子。で、XPの構成ファイルかレジストリが壊れてしまった(だいぶ前から色々と異常な状態にはなっていたのには気付いていたのですが)のだろうと、OSを工場出荷設定にリセットすることを決意。しかし、これが予想以上に困難を極める(というと大げさですが)ことになろうとはそのときは予想していなかったのでした。まずは、最悪でもデータ復旧だけはできるようにと、まずは、先日書いたWHSのリストア機能を試してみました。しかし、X32にはDVDドライブはおろか、CD-ROMさえ付いていません。サンタローザの家に、USB接続のDVDドライブは置いてきてしまったし、USBメモリからブートするようにするしかありません。で、調べ始めて見ると、意外と面倒なことがわかってきました。途中省略して、何とかWHSのリストアCD相当のイメージをUSBメモリに作成してそこからブートさせてみると、なぜかVista(リストアCDはWindows PEのVista版ベース)のロード途中で死んでしまいます。原因を調べてている時間はなかったので、これは今後の課題として、ディスクの復旧用のパーティションからDiskToDiskで復旧できるだろうと思い、ブートアップ時にIBM Accessボタンを押してRescue and Recovery(RnR)を起動すると、工場出荷設定に戻すオプションが表示されません。その後、バックアップに使用していたUSB外部ディスクからの復旧等、色々と試してみましたが、うまくいきません。どうも7200回転のディスクに換装した時に、RnRを使ったために何かおかしくなったのか、レジストリが壊れたためにおかしくなったのかは定かではありません。仕方がないので、保管していた元々付属していた5400回転のディスクに一旦戻し、そのディスクを一旦工場出荷設定に戻し、USB接続のDVDドライブでリカバリCDを作成するハメになりました。リカバリCDを作成するときも「書き込み可能なメディアを入れろ」というメッセージしか出ず、DVDもOKなのかと思い、最初はDVDで作成してしまいました。2枚目以降はエラーが出て結局CDを挿入したのですが、1枚目(RnRをブートするメディア)はエラーも出ず、作成完了となったので、それで試したところ、案の定、ブートしてくれません。リカバリCDは1度しか作成できないので、再度工場出荷設定に戻してからもう一度CDで1枚目だけ焼き直しとなりました。ここまでで、既に期間にして数日が経過、実働時間にしても約半日は費やしたと思います。やっとリカバリCDができたので、7200回転のディスクに換装して、工場出荷設定に戻せました。XPのSP2レベルだったので、あとは、ひたすらWindows UpdateをかけてSP3レベルに上げ、Firefox 3とOffice 2007だけインストールして様子を見ているところです。今のところさくさくと動作しているようなので、今流行りのNetbook的に使おうかと思っています。
で、そんなことをしている最中にアパートでテレビ代わりに使っているもう一台のラップトップもおかしくなったのでした。こちらは、Vistaマシンですが、突然ブルースクリーンが頻発し始めたのです。土日をサンタローザで過ごしてRedwood Cityに戻ってきた途端の現象でしたので、ハードウェア不良と思い、まずはディスクを疑ってchkdskやらをかけてみました。ところがその途中にもハングアップするので、どうもメモリが壊れているっぽいので、試しに2本入れていた1GBのモジュールを一つ外してみるとブルースクリーンが出なくなりました。接続不良とかではなかったことを確認するために再度戻すと、またブルースクリーンに。これでメモリ不良はほぼ確実と、これも取っておいた512MBのモジュールにダウングレードしてとりあえず使えるようになりました。次の日はAmerican Idolのフィナーレだったので、何とかテレビが見れるようにはしないとという状況だったので、こちらはとりあえずすぐに原因が特定できてまあ良かったです。そのときの日曜日は異常に暑かったので、つけっぱなしで置いておいたノートPCがタダでさえ高温になるのに、部屋自体がかなり高温になってメモリが熱で飛んだと思われます。一応、1年ぐらいは動作していましたので少なくとも初期不良ではないと思いますが、メモリはhynix製でした。
で、最後になりますが、前記のx32の復旧の際、色々と試行錯誤している時に、ひとつUSBの外付けディスクをRnRのバックアップメディアに指定してみたのですが、その時に、ディスクがブート可能でないので、 ブート可能にしますかと聞かれ、何気に、Yesを選択してしまったのです。そのときは、結局それにバックアップしてみたものの役に立たなくてそのままだったのですが、後日別のマシンに接続してみると、何とフォーマットがかかっているではありませんか。「データが飛びますよ」みたいな警告らしきものは何も表示されなかったと思うのですが、うかつでした。幸い、WHSに少し前のバックアップが残っていたのと、他にも何重かにバックアップは取ってあったので、何とか大事なデータはほぼすべて復旧できたのでよかったのですが、冷や汗ものでした。で、7200回転のディスクに換装したときにはRnRはすごく便利と絶賛したのですが、今回の経験で、私の評価はかなり落ちました。ソフトウェアですから色々と制限があるのは仕方ないにせよ、バックアップ対象のディスクがちょっとおかしくなったぐらいで工場出荷設定にも戻せなくなるようでは、使い物になりません。また、少し前のバックアップに戻そうとしても正常動作しなかったり、MiniNTをインストールするだけで全ディスクファーマット(まあ、クイックフォーマットですが)しないといけないとか(まあ、これもあとで考えればパーティションテーブルの関係上、当たり前かと思いますが、一応警告は欲しい)、結構穴が沢山あって、ちょっとねぇという感じです。やはりバックアップというのは難しいものだなと改めて感じさせられたわけです。
とにかくこんなことで余計に時間はとられるわで、ブログ更新がだいぶ滞っていたという言い訳でした。
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Saturday, March 7th, 2009
すっかりこのブログのことも忘れかけてしまうほど(^^;、エントリしていないので存在証明的に少し書きます。
書きたいことはさすがにだいぶあったのですが、かなり過去のこととなってしまったので、今さら書くのもなぁという感じなので、やっぱりブログというのは、その時々にさっさと書いてしまわないといけないものかなとちょっと反省しています。それにしても一時期程、皆さんブログの記事をせっせと書かなくなったような気がするのは、私だけでしょうか。やはり景気が悪くなるとなんかそういう意欲がなくなるのでしょうか。
最近、Redwood Cityのアパート用(そういえば、引越しのその後も書いていなかった)に久々に新しくPCを購入したのですが、Intel Core 2 Quad (2.4GHz) Q6600のHPのマシンでディスク容量500GB、メモリ4GB、BlueRayドライブというような構成が年末商戦の時の割引で約$700弱でした。こんなマシンがこんな値段で買えるなんて、買う方にとってはいい時代になりました。逆にPCメーカーの大変さが身にしみるような値段です。で、メモリは最大8GBまで拡張できることだし、ちゃんと4GBのメモリもフルで認識できるようにVistの64bit版をあまり考えずに選択しました。今のところ、ドライバが見つからないとか動作しない32bitアプリがあって困るとかいうような大きな問題には遭遇していないのですが、Windows Resource KitのVista 64bit版というのがないことに気付きました(他にもないものは沢山あるらしい)。私はいつもremapkeyというのを使ってCTRLキーとCaps Lockキーを交換してしまうのですが、これが動作しません。で、少し調べてみたところ、SharpKeysというプログラムを発見しました。そこにあるFAQには64bitでも動作するとか書いていないし、少し古めのソフトだったので、やや不安でしたが、試してみるとありがたいことにすんなり動作してくれました。キーマッピングに関するレジストリの構成は32bitでも64bitでも特に変わっていないということなんでしょうね。でもだったらどうしてMSご本家のremapkeyは動作しないの?と思います。あれも単にレジストリのマッピング情報を変更していただけだと思ったけど、何か変なことしているんでしょうか。
コンピュータ intel core 2 redwood city remapkey SharpKeys Vista 64 windows resource kit
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Sunday, November 16th, 2008
今年の初め頃、ラップトップ用の7200回転の2.5インチHDであるHitachi 7K100の100GBが入手可能だったのですが、1日考えているうちにすぐに売り切れになってしまい、それ以来在庫を持っているところがなくなってしまいました。そのとき1日考えていたのは、どうせ今さらアップグレードするなら最近流行のSSDにでもしようかなどと考えていたためです。でも、SSDはそのときは$1000近くしてしかも容量は32GB以下みたいな感じだったので私には時期尚早ということがわかり、やっぱり注文しようと思ったらもう時既に遅しということになってしまったわけです。
2.5インチのIDE版7200回転のHDは需給のバランスが崩れているようで、SATA I/Fの100GBの新品が$100前後で入手可能なのに、IDEは、100GBはほとんど入手不可能で、60GB程度の中古品が$100をゆうに超える価格で、いわゆるプレミアがついて、時には$200近くでeBay等で落札されている始末でした。
ほぼ、諦めかけていたのですが、先日ふと思い出し、ダメもとで再度ググってみた所、なんと80GBの新品が$90程度で売ってくれているサイトを発見しました。
上記のサイトのリンクに今行くと、やはり在庫無しとなっています。このサイトは、以前X3 ウルトラベースを購入したときに使ったことがあったので、特に心配することもなかったのと、この機を逃したらもう二度と入手不可能になるかもしれないので、速攻でSSDの価格帯等を調べ、やはりコストパフォーマンス的には、まだ7200回転80GBが$100以下ならこちらの方が全然上ということを確認し、今度はすぐに注文を入れました。他のサイトはほとんど在庫なしと書かれていたので、ここも間違いかなとも思ったのですが、ちゃんと注文に成功し、どうも本当に在庫がある様子で、注文確認のメールも送ってきました。でも、そのすぐ後にバックオーダーです、すいませんというメールが来ることもレアものの場合はありがちなので、まだ半信半疑で待つこと1日あまり、今度はちゃんとパッケージのトラッキング番号が送られてきました。で、週末をはさんでその1日後には、無事モノが到着しました。バルク品で本当にベアドライブのみが入っており、一応新品の様子ですが、袋は開封してあるものだし、ちょっと新品でない可能性も高いですが、この際、新品でなくても$100以下は安いのであまり気にしないことにしました。CompuvestはIBMの流れ品というか不良在庫を仕入れているのか、Thinkpad系のレアものを探している人は、たまに覗いてみる価値があるサイトです。
で、肝心のアップグレード作業ですが、X32はRescue and Recoveryモデルであったおかげで非常に簡単に完了。手順としては、1) まず、現在のドライブ内容を外付けUSBドライブにバックアップ。 2) 物理的なディスクドライブの交換。3) 外付けUSBドライブから新ドライブへ内容を復旧。このとき、ウルトラベースからは外した状態で行えということをどこかで見たような覚えがあったので、本体単体で作業を行いました。上記作業1)-3)に要した時間はトータルで2時間程度で、きちんとPredesktop Areaも一緒に復旧され、なかなかよくできているなあと感心するほど楽な移行作業でした。ビジネス向けとは言え、Thinkpadはやはりこの辺がグッドです。外付けUSBドライブを外してリブートするとすんなり元の状態で空き領域だけが増えた状態に戻り、しかも期待していたよりかなり体感的に速度向上を感じられ、嬉しいのですが、早くアップグレードしておけばよかったなという若干の後悔の念も感じました。ドライブの発熱も旧ドライブよりも低いぐらいで非常に快適です。
と、ここまで書いて7k100だから省電力モードをオフにした方がよかったのを忘れていました(E7K100というモデルは省電力モードがないモデルでそちらが新しいモデル。この辺は、こちらのサイトを参照)。それをやっておかないと寿命が短くなるかもしれないので早くやらねば、だけどどうやればいいんだろうと調べると、ユーティリティがあるのを発見。で、早速ダウンロードしてCDを焼いて、そのCDからブートしてAPMモードを変更。マニュアルには0×00で無効と書いてあるのですが、実際には0×01から0xFEまでしか設定できず、性能最大重視の0xFEにしておきました(ちなみにデフォルトは0×80になっていました)。まあ、どれだけ寿命に影響があるかも怪しいし、完全にオフできなくてもいいかと。
数日後、SymantecのInternet Security 2008が、違うマシンにインストールされたと認識したようで、製品の有効化が必要だとか言い始めて、使えなくなってしまいました。で、再度プロダクトキーを入力すると、最大PC数を超えている(私の場合は3台ライセンス)と言われ、面倒ながらサポートとチャットすることになりました。朝の8時頃にチャットセッションを開始すると、待ち行列が長く200番目とか出てくるのでちょっと腰が引けましたが、そのまま放置して朝の身支度やら雑用をしながら40分程度たった頃にやっとチャット開始。内容を告げると、すぐに向こう側で何か作業をしてくれ、再度試してみてと言われ、再度同じキーを入力すると今度はすんなり受け付けてくれ、目出度く復旧完了となりました。これ以外の問題は今のところありません。
ということで、購入して約3年経ったThinkpad X32ですが非常に快適に使えております。これであと数年は行けそうな感じですね。今回購入したHDが壊れる時は、SSDがもっと安くなっているでしょうから、SSDに換装して、ついでにOSもLinuxにしてしまえば、さらにあと数年は行けるのではなどと考えています。それまでマザーボードがもつかどうか心配ですが。そのときに備えてマザーボードをeBayあたりで購入しておくべきでしょうか。まだ流通していればの話ですが。
7200 RPM 7K100 アップグレード ディスク換装 Hitachi Travelstar SSD thinkpad thinkpad x32 Upgrade
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