Archive for the 'トラベル' Category
Thursday, July 2nd, 2009
先週末は、諸般の都合によりサンタローザには帰らなかったのですが、91度(摂氏33度)の猛暑で(これはweather.comの記録参照によるもので、部屋の中の体感温度はもう少し高かったと思います)、クーラーなしの部屋ではとても赤ん坊が昼寝する状況ではなかったので、避暑を兼ねてハーフムーンベイ(以下、HMBと略)へ行きました。5月の母の日(うちの奥さんにとっては母として迎えた初めての母の日)に、何か少し変わった所にでも行こうという気分で初めて行ったのがHMBでした。サンノゼに住んでいたときは、海といえばそちらへ行くよりサンタクルーズが一番近くて行きやすかったし、わざわざ遠出するときは、モントレー/カーメルがメジャーなのでそちらへ行ってしまうしで、なかなかHMBは行き先としてあまり機会がなかったのだと思います。サンタローザにいる時は、海に行きたくなったらボデガベイに行ってしまいますし。で、改めて調べてみるとRedwood Cityからは20マイル以下、車で30分かからないという近さだったことに気づき、これは行かない方が損とばかりに、急に行ってみて結構気に入ったのでした。それで、今回は2回目のHMB訪問ということで、前回よりは道やスポットの配置等も頭に入っていたので、更に気軽に出かけることができました。前回同様、午後に出発したのですが、避暑で海岸に行こうなどということは、みんな考えるわけで、ハイウェイ92に入った途端、渋滞でした。それでもまあ途中の景色やらがゆっくりと見れたし、トータルでも45分~50分ぐらいでHMBのダウンタウンに到着したので、それほど疲れは感じませんでした。
まずは海岸へ直行です。前回は、一番わかりやすい州管轄の海岸へ行って見ると、入り口の料金支払い所で渋滞していて、ちょっと海を見るためだけにお金を払うのもさることながら(たった$4ぐらいですけど)、あまりの車の多さに嫌気がさし(海岸も人が多いということ)、料金所の手前でUターンして、先にダウンタウンを歩くことに計画を変更したのですが、その時、ダウンタウンの案内所で駐車料金をとられない海岸アクセスを確認しておいたのでした。で、今回は、そちらの海岸(Poplar Beach)の方へ直行しました。駐車場は一杯で、誰かが出るのを待つこと5分程度、比較的良い位置に駐車できました。海岸沿いに舗装された散歩道があったので(平行して舗装されていない土の道や馬用の道もあります)、そこを娘を乳母車に乗せて歩くことにしました。かなりの距離があり、いい運動になりました。避暑が目的でしたが、思ったほど涼しくなく、ちょっと当初の目的とは違ってしまいましたが、まあ気持ちのいい散歩でした。海岸はこんな感じです。あぁ、それからHMBはガラガラヘビで有名だったと思うのですが(確か、食べる)、散歩の途中でもヘビ(ガラガラヘビではないと思いますが)を見かけました。ヘビには注意した方が良さそうです。
ホースバックライディングを楽しんでいる人もいます。右下は、海岸沿いに建っている住宅の方へ向かって撮影したものです。
散歩でお腹も空いたので、何かシーフードを食べに行こうということで、Flying Fish Grill というレストランを試したのですが、実はちょっと期待外れでした。頼んだものがちょっと悪かった(Fish TacoとHalibat Wrap)せいもあるかもしれませんので、こちらは次回再挑戦してみてある程度納得できたら書こうと思います。代わりにここからは、前回行ったときのことをアップしようとして書きかけていた分から抜粋して、ダウンタウンから4マイル程北上してPrinceton Harborという所にある店のことを書いておきます。
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Capistaroというメインの通り沿いに並ぶよさげなレストランやカフェ等は、どこも人で一杯で、まともな店は行列待ちを覚悟せねばと思いながら目星を付けていたPrinceton Seafoodへ向かいました。時間がピークを過ぎていたこともあると思いますが、長蛇の列というほどの列ではなかったので一安心。そこには、テイクアウト専用の窓口があったのですが、そこに書いてあるメニューがあまりに少ないため念のためにレストラン内のメニューを家内に頼むと、テイクアウト用のメニューがあってそちらには色々とのっていたので、店の中に行って注文しようということに。店内に入って受付とおぼしきカウンターに行ってこれをテイクアウトしたいんだけどというと、外の専用窓口が注文の場所だと言うので、自分は今まで外に並んでいたんだけど、そんなことどこにも書いてなかったし、このメニューだってそこには置いてないんだからわかるわけないだろうと言いかえすと、ここで受け付けてくれるということになり、あぁ良かったなと。もし、どうしてもあっちで頼んでくれということだとまた並びなおしということで、ぶちきれて帰るところでしたので。さすが流行っている店の対応は違うなと感心ました。これで、次回も行こうかなという気になりますから。Fried ItemのComboというので、Red Snapper, Jumbo PrawnとCalamariの3種を選択して注文。これにフライドポテトとコールスローがついて、税込みで約$19でした。味は、かなりおいしかったです。サンタクルーズの何とか兄弟の店より、こっちの方がおいしいのではないかと思います。衣も薄めで丁度いい具合だし、特にJumbo Prawnが最高においしかったです。Snapperもかなりおいしい方で、Calamariは普通でしょうか。でも、どれも新鮮な魚介を使っていると思います。
腹もある程度落ち着いたところで、ヨットハーバーを少し眺めてから砂浜のある海岸を探してダウンタウンの方向へ戻りながら再度運転です。途中、Miramar Beachというのがあってそこに寄りました。下はその写真です。Miramar Beach Restaurantの所の駐車場はValet Parkingになっていて、レストランの客専用なのですが、少し先に行って、Coronadoという通りで曲がったところがレストランの裏手になるのですが、そこの1番から17番という番号が付いているところが日の出から日の入りまではビーチの客が止めていいスペースになっていました。そこも一杯だったのですが、1台空いてすぐに止めれたのは幸運でした。
砂浜へのアクセスは急な階段で、娘がやっと寝た所だったのと、かなり寒かったので、今回はパスしました。でも、潮風を浴びて、波の音を聞きながら、そこの通りにあったコーヒーショップで少しくつろいだらすっかりリフレッシュできました。
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という感じです。HMBには有名な超高級ホテルのリッツカールトンがあるので(土日は駐車場だけで$25とられます)、そのうちそちらを試せればと思っていますが、高いのでいつになるかはわかりません(^^;。では、今日はこの辺で。
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Tuesday, November 18th, 2008
サンタローザからメンロパークへ向かう途中ハイウェイ280を走行中に右後輪のタイヤがボンという音と共にパンクしました。最初はゴルフボールみたいなものがぶつかったのかと思ったのですが、その後「バンッ、バンッ」という激しい音が鳴り始め、「こりゃパンクだわ」ということに気が付きました。この状態で長く走行するのも危険なので、一番右車線にゆっくりと変更し、路肩が比較的広い場所があったので、そこへ停車。高速で走ってくる車に注意しながら恐る恐る下車してタイヤを見て、ひどいパンクであることを確認し、AAA(アメリカのJAF相当のもの)の緊急ホットラインに電話し、状況を伝えスペアタイヤに交換作業をしてくれる業者を呼んでもらうように依頼。この間、10分程度のことでしたが、パニックせずに対処でき、特に事故にならずに済んだのは不幸中の幸いでした。赤ん坊も乗っていたので一時はどうなることかと思いましたが、車もスピンせず、停車中に授乳もでき、すべて不思議な程にスムーズに事が進み、本当に良かったです。
で、スペアタイヤのままでは高速はおろか、あまり長距離を走るわけにもいかず、早く新しいタイヤに換装しないといけないわけですが、これがまた思ったより面倒であることを改めて認識しました。私の車の標準タイヤに指定されている仕様のタイヤがその辺のタイヤ屋に置いていないんです。スピードレイティングが少し落ちるものとかならあるのですが、車のマニュアルを見るとABS等は、標準タイヤを基準に調整されているので、同一仕様のものを推奨とあるし、しかもタイヤは4本同時交換が原則で、最低でも後輪2本か前輪2本を同時に交換しろと書いてあるではないですか。ということで、指定されている仕様のもので4本同時交換となると結構な出費で、その辺のタイヤ屋でその条件に合いそうなタイヤはMichelinの一本$134もするのしかないことが判明。インストールやバランシングも含めれば軽く$700超となってしまうので、しかも全く同一仕様ではないので、やめて現在のタイヤを購入したTire Rackというサイトで注文することにしました。一応在庫を確認するとネバダ州リノからの発送で明日か明後日には到着可能という見積もりだったので、総額が約半額であることも考慮し、それに決めました。ContinentalのContiExtremeContact というタイヤで、今装着しているものと同一のものです。今回のパンクはタイヤのせいというよりは、路上の変な障害物を踏んづけた可能性の方が高いので、同じタイヤでもいいかと。ただ、前回交換したのが2005年8月下旬だったので、約3年しか使用していないにも関わらずパンクするのはちょっと不安もあります。しかし、既に29,000マイルは走行しているので、通常の保証マイレージの約半分は既に走行したことになり、あと3年以内でそれらもどうせ寿命が来てしまうので、まあ全部新品交換しておく方が安心だろうと思いそうしました。このタイヤの評価はまあ悪くないし(というかいい方)、今まで走行してみて評価に書かれているほどノイズは感じなかったし、雨の時のグリップのよさは体感できるぐらい良かったのでもう一度試してみようと。今度も3年程度でパンクとかがくれば、二度とこのタイヤは使いませんけど、多分その前に今の車は処分することになると思うので(2000年に新車購入で、既に約9万マイル走行なので)、まあ大丈夫だろうと思います。
ということでTire Rackに注文を入れ、発送待ち状態です。
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Monday, May 5th, 2008
SRJC - オープンキャンパスというエントリで去年紹介した、サンタローザジュニアカレッジの「Day under the Oaks」というイベントに昨日行ってきました。
内容的には去年と大体同じでしたが、1年前は工事中だったパーキングガレージ等も綺麗に完成し、去年よりも人出が多かったように思います。
今年は、別なエントリで書いた蜜蜂のことが気になるのか、養蜂家の人が展示をしてくれていました。
説明の人は忙しくて質問できませんでしたが、どうも何とか冬を越せたような雰囲気でした。下は、転じの写真等です。
下は、実際に使用する巣箱等の道具と巣箱の中が観察できるようにガラス張りにした巣の展示です。巣の中には、女王蜂もどこかにいると言っていましたが、残念ながら見つけられませんでした。
蜂の展示の横の方では、各種の鳥(ダック、グース等)のひなをなでられるコーナーがあり、子供達で大賑わいでした。
去年も書いたと思いますが、ここはコミュニティカレッジとしては珍しく本格的な料理のコースがあって、 そこの学生達が調理したものを売っています(キャンパスの近くに実習用のカフェまであります)。この辺はサンタローザらしいところで、楽しませてくれます。今年は、下の写真にあるメキシカンのパイとイチゴショートケーキでした。パイの方は行った時にはほとんどの種類が売り切れで、ポークとレッドビーンズの2種類のみでしたが、どちらも$5でコールスローがサイドについて来ました。ケーキは$4です。値段はちょっと高めですが、かなりおいしかったです。
お腹がふくれたら、丁度ジュニアカレッジジャズコンボの演奏が始まったので、それを聴いていました。素人ですが、3組演奏したうち、最初のレッドコンボというグループは、結構上手で、それなりに楽しませてくれました。後の2組はちょっとアレでしたが、まあその辺はご愛嬌ということで。
下は、帰り際に撮った子供向けのミニ体験型動物園です。子羊と子牛がいて、かわいらしかったです。どうしてこういう動物がいるかというと、サンタローザ付近は畜産も盛んで、畜産や農業のコースも豊富にあり、それの宣伝を兼ねてこういう展示をしているのでした。
というわけで、久しぶりにサンタローザ付近にあるものの豊かさに触れ、リラックスさせてもらいました。キャンパスはコミュニティカレッジとはいえ、かなり広く歩き回るのにはちょっと疲れましたが、いい一日でした。来年もまた同じ頃に開催されると思いますので、興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。
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Monday, March 24th, 2008
風邪で倒れる直前に、久々に(多分1年近く行っていないと思うのですが)Healdsburgのダウンタウンにある、Downtown Bakery and Creameryに行ってきました。ここは、私がサンタローザに引っ越して間もない頃に見つけた隠れ家的店の一つだったのですが、4年ぐらい前にZagatソノマ版に掲載されてからは、すっかり観光客に知られてしまい、なかなか食べたい品にありつけなくなってしまった店の一つです。実は、このお店の創業者は、北バークレーの超有名レストラン、シェ・パニーズ(Chez Panisse)で菓子シェフだった人で、元はおいしいアイスクリームを広めようと始めたお店だったそうです(この辺の話はどこで読んだか失念)が、そのときは、あまり流行らずやむなく菓子とパンを焼き始めたところ、そっちの方が軌道にのったという経緯があります。
それは、さておき、アメリカのケーキはやたらまずいと思っている人が多いかも知れませんが、ここの焼き菓子を食べたら完全に意見が変わると思います。甘さも控えめで、本当においしいです。
下は入り口の写真です。Zagat Ratedのシールやyelpのシールが目に入り人気の高さを伺わせます。
店内の雰囲気はこんな感じです。
で、肝心の菓子類ですが、左からエクレア、アップルガレット、アーモンドタルトです。ガレットはミニサイズがあるのですが、この日も売り切れでした。この日は買いませんでしたが、ここのティラミスも最高に美味しいことを記しておきます(ティラミスは大抵夕方まであります)。
最後になりますが、ここの一番のお勧めは焼き菓子類とクリーム菓子、そしてアイスクリームです。スコーンやマフィンも平均よりはずっとおいしいですが、タルトやガレットと比べると落ちると思います。パンは残念ながらソノマ郡では平均的な程度です。
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Monday, December 10th, 2007
いつものペースに戻そうと思いつつ、先週も諸般の事情によりほとんど更新できませんでした。というのも今度、就職することになり(この1年は契約社員) 、来週から新しい職場に行くので、ちょっと立て込んでおります。落ち着いたらもう少し更新できると思いますが、それまではちらほらとになると思います。
で、数週間程前の話になるんですが、お茶の話をひとつ。いつもPricelineで格安でホテルを確保しているのは前に書きましたが、なぜか3つ星のホテルで指定すると一番高いはずのSan Ramon Marriottがとれていました。で、かなりの高確率でSan Ramon Marriottに宿泊できていたのですが、当然毎週行っているとホテルの従業員にも覚えられてしまうことになって、名前も告げずにチェックインができてしまうところまで顔馴染みになってしまったのです。ですが、Pricelineは空いている部屋をホテルから超破格値で仕入れて一般人に販売しているため、ホテルの会員プログラム等の特典の対象には原則的にならないのです。もし、私が泊まっている回数分、正規の値段で泊まっていればゆうゆうとエリートステータスになっているので、コンシェルジェラウンジという所へ無条件に入れたり部屋の無料アップグレードなんかが受けられたりということなんですが、Pricelineだとそういうこととはまったくの無縁となるのが原則なわけです。
たまたまその日は、私が1日中忙しくかったので、うちの家内だけでチェックインをしておいてもらったのですが、その時だけ顔馴染みになったホテルの受付の女性陣が、「今日は特別」と言って、エリートステータスの部屋を割り当ててくれたのでした。San Ramon Marriottの場合、コンシェルジェ・ラウンジは最上階の6階にあります。部屋も6階の部屋でした。さすがに部屋はスイートとかではなく普通の部屋とほぼ同じでしたが、6階は眺めがよく、ベランダには小さなガーデンスペースがあり、バスローブがちゃんとついている等、細かい部分でハイグレード仕様になっていました。コンシェルジェ・ラウンジも特に見た目はそんなにすごい感じはしないのですが、夕方はオードブルと軽食が出ますし、朝食もホテルのレストランで調理したものが用意され、中身はかなりグレードの高い内容になっていることに気付きました。
そんな中で、お茶の所においてあったのが、ここのお茶でした。
Taylors of Harrogate
パッケージが綺麗だったので、「少しいいお茶が置いてあるんだ」と思って、飲んでみると「うまい」の一言。よーくパッケージを見てみるとイギリス製とあるので、さすがお茶の国、イギリス、こんなにおいしいお茶があるのねと感心することしきり。アメリカは午後にお茶をゆっくりと飲むなんていう習慣はなく、普通の人はお茶の味なんか全然わからない人が多いので、普通のホテル等で出されるお茶はまずいお茶ばかりが通常で、割といいレストランに行っても、よくてTazo等のアメリカブレンドのいいお茶しか出てきません。TazoやStashといったアメリカンブレンドもそれなりにおいしいのですが、やっぱりしばらくイギリスのお茶を飲まないでいたら、こんなに違って感じるのかと驚いたわけです。トワイニングの高級版のお茶なんかも最近は口にしていないし、Fauchonなんかも10年以上口にしていないので、余計おいしく感じたということもあると思いますが、でも過去の記憶を思い返して比較してもそれらに匹敵するおいしさなのではと思います。日本ではメジャーではないらしいですが、機会があればどうぞ。
その後、色々とあり、その日を最後にSan Ramon Marriottに泊まる機会がなくなり、今思うにこの日の出来事が新しい門出を祝ってくれたかのようであり、小さな現象ではあるのですが、深く感謝して心に刻んでおきたい出来事となったのでした。
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Tuesday, October 30th, 2007
今週の日曜日から、サンタローザからオレゴン州ポートランドへの直行便が就航しました。
Horizon’s Daily Portland service to start Sunday
上記の記事によれば、今年3月から就航したロサンゼルスとシアトルへの直行便も大方8割程度は席が埋まっているようで、これは私の予想以上にいい数字です。この調子でサンタローザ近辺の経済が復興してくれることに期待したいと思います。ただ、ホライゾンの航空機が最近日本等でトラブルが多数報道されているボンバルディア社製なんですよね。こちらのニュース等では、私がローカルニュースばかり見ているせいもあるかも知れませんが、あまりボンバルディア機が危険という印象はないんですけど、これって国ごとの感覚の違いからくるのか、それともカナダの航空機だから北米以外の場所の整備のレベルに違いが出てしまっているからなのでしょうか。シンドラー社のエレベーターなんかもそうですが、単に品質の問題というよりは、サポートやトラブル対応を含めたグローバライゼーションの難しさが事故として表層化している側面があるのではないかと思えるのですが、どうなんでしょう。
何はともあれ、サンタローザへの交通手段が少しでも充実してくれるのはありがたいことです。
airline サンタローザ トラベル ビジネス horizon Santa Rosa 旅行
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Monday, August 27th, 2007
昨日のセバストポルのファーマーズ・マーケットの話題をもう一つ。
今年は少し例年より少し早めの感じがしますが、”Golden Nectar Farms”という農場のぶどうが並び始めました。
今回は、日本の巨峰に似ているけど巨峰より少し小さいぶどうが一番甘かったので、それを数房と、上の写真にあるSeckel Pearという丸い小さな梨を1バスケット頂いてきました。ここのぶどうはとにかくとても甘くて美味しいんです。ドライクリークというサンタローザの北側に位置する谷間になったところに多くの果樹園があるのですが、地形的にぶどうや果樹の育成に適しているらしく、非常に糖度の高い果実ができるようです。もちろんオーガニック農法で手間をかけていることも美味しい果実に寄与していると思いますが、とにかく新鮮で甘くて美味しいです。これが食べられる間は、本当にマーケットに出かけるのが楽しい期間でもあります。
夏を中心とした数ヶ月は、とにかくこういった作物のピークの時期で、すべて食べきれない程に、素晴らしい野菜や果物が店先に並びます。まだ10月ぐらいまでは存分に楽しめますので、行楽プランの行き先候補にぜひ加えてみてください。
オーガニック サンタローザ セバストポル フルーツ natural food Organic Santa Rosa sebastopol travel 有機
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Wednesday, August 22nd, 2007
牡蠣と言えば、サンフランシスコ界隈では、Hog Islandsが有名ですが、今日紹介するDrakes Bay Family Farmsは、牡蠣を自然な形で養殖している農場です。
www.drakesbayfamilyfarms.com
こちらは、変な抗生物質や化学物質の入った飼料などを使用せずできるだけ自然に近い形で牡蠣を養殖しているそうです。
農場は、ソノマ郡の南側のマリン郡の海岸沿いに位置し、直接訪問するにはなかなか行きづらいところなのですが、彼らの方から土曜日はサンタローザの、日曜日はセバストポルのファーマーズマーケット に出店を出してくれていて、そこで彼らの牡蠣のバーベキュー等を食することができます。しかも、3つで$5と格安で、とても美味しいです。確かに非常にすっきりした味で、やはり彼らのいうとおり、自然に近い形での養殖のおかげなのかなという気もします。秋には、熊本種と呼ばれる日本原産の牡蠣も販売開始するそうで、こちらも楽しみです。マリン郡やソノマ郡に立ち寄る際は、ぜひお試しください。
下は、サンタローザで食べたときの写真です。大きさがわかると思いますが、非常に大きいです。
サンタローザ サンフランシスコ トラベル drakes bay hog islands San Francisco Santa Rosa travel
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Tuesday, August 7th, 2007
先日、うちの奥さんが日本へ行った際に、レンタル携帯はなんか異常に高いということがわかって、便利なのはわかるけど断念して、実家の普通電話から米国へかけるのになにか安くていいのはないかと色々と調べた結果、ここが最もリーズナブルに見え、ネットで簡単に申し込めるので試して見ました。
ビバプラス
申し込みするときに、クレジットカードが日本で発行されたものでないとダメとか書いてありますが、私のカードは米国発行ですがちゃんと使えました。使えないのもあるとは思いますが、試してみる価値はあると思います。
使ってみた感想として、かなり音質も良く、アメリカまで一分約8円なので、まあよろしいかと。支払いが2000円とかのブロック単位なので使い切らないと、実際には一分当たりはもう少し高くなりますが、一分100円を超える時代錯誤的な料金と比べれば格段に安いです。
お試しで 最初の100円分は無料で使用できるので、米国在住で日本から普通電話(携帯も使えますが一分24円に跳ね上がります)を使って米国に私用で電話する機会がある人にはいいサービスだと思います。もちろんSkypeとか駆使できる人はこんなもの使う必要ありませんが、まったくの技術音痴みたいなごくフツーの人向けですけど。
International Call travel 国際電話 旅行
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Tuesday, July 31st, 2007
今日は、ベイエリア情報満載の便利な無料雑誌eじゃんの紹介です。
サンフランシスコベイエリアの住人なら既に知っているとは思いますが、まだご存知ない方のためと、自分用のメモ代わりに下記がリンクです。
eじゃん 2007年度版
日本に住んでいる方でも見るとシリコンバレーからサンフランシスコ周辺、また私が住んでいるソノマ郡等まで網羅していますので、面白いと思いますので、ぜひご覧になってください。もちろん、広告料を払っている業者やレストランにバイアスがかかっているかも知れない点は考慮しておくべきですが、発行元のベイスポもこの辺は比較的公平に取材していると思いますので、バイアスがかかっていたとしてもそんなにひどくないと思います。
ちょっと今日は時間がないので、これだけです。
サンフランシスコ シリコンバレー ベイエリア San Francisco Silicon Valley 庶民派グルメ
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