Tofu House in Pleasanton

前にこのブログでも紹介したPleasantonにあるTofu Houseというお店に今日久々に行ったところ、なんと下のような垂れ幕がかかっているではないですか。

Entrance

こちらでよくある店の名前なども変えずに権利だけをそのまま譲渡したもよう。大体こういう場合、とんでもない味になることが多いので入るのをかなり躊躇したのですが、いい水を使っているという表示はそのままだし、一応入り口でちょっとメニューを見てから考えることにして、「ちょっとメニューを見せて」というと、「メニューは同じです」とのこと。これはちょっと珍しい。でも料理人は変わったようだし、店の人はごっそり違う人たちに変わっていて、「いつから変わったの?」と尋ねると「昨日から」とのこと。まさに変わった直後に来てしまったようで、迷ったもののここまで来てしまったし、「No MSGだよね」と聞くと「そうです」とのことだったので、試してみることに。

確かにメニューや値段は変更なしで、とりあえず、以前のオーナーの時に注文したことのある品ビビンバといかの辛味噌炒めを注文してみました。

Tofu Pancake

付け出しが以前は小さな豆腐一切れだったのが、豆腐お好み焼きのようなものに変更されたようで、これは結構おいしかったです(でも、開店サービスで後でもっとしょぼいものに変わってしまうというようなことがないように希望)。

Side Dishes

サイドで出てくる小皿も以前とは若干違う内容でした。でも、味はそんなに落ちたというほどではなく、おいしかったです。

肝心のメインの料理ですが、ビビンバはごく普通のビビンバで、何と言ってもコチジャンの味がだいぶ落ちたように感じました。以前のオーナーの奥さんが手作りしていたコチジャンは本当においしかったので、落ちたというよりは、ごく普通になってしまったという感じでしょうか。

いかのコチジャン炒めは、それなりにおいしかったです。比較と言う意味では、やはり以前のコチジャンの味がかなり深みのある味だったので、そういう意味では少し落ちる感じがするのは否めません。

ojinobokum

ソフトクリームの無料サービスも今日はまだありましたが、コーンがだいぶ粗雑に並べられていたのと補充されている感じがしなかったので、これも今は惰性で置かれているだけで、今後存続されるような感じではない予感がしました。これは頑張って続けて欲しいです。

全般的には、コチジャンの味が普通になってしまった点を除けば、No MSGでFiltered Waterを使用している安心感は保ってくれているので、とりあえずは合格点です。

それにしても突然のオーナーの変更って一応少しは贔屓にしていただけに何だかさびしいです。先々週ぐらいに行ったときは全然やめるような雰囲気ではなかったし、そんなこと一言も言ってくれなかったのにはちょっと残念であった今日の出来事でした。



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